ブログ 非審判的態度 ~「評価しないこと」の難しさ~ 非審判的態度 ~「評価しないこと」の難しさ~ 「非審判的態度」という言葉を聞くと、かなり強い言葉に聞こえると思います。 「非審判的態度」をマイルドに言い直すと、 「相手の良し悪しを評価するのではなく、一旦受け止めてあげる」 になるでしょう。... 2026.01.17 ブログ
NEWS 統制された情緒的関与 ~親が疲れてしまわないために~ 統制された情緒的関与 ~親が疲れてしまわないために~ 子どもに限らず、「安心して話せる相手」とはどんな人でしょうか? 個人的には、「急かさず話を聞いてくれる人」「自分の意見ばかり言わない人」「イライラしていない人」「すぐに否定しない人」など... 2026.01.10 NEWSブログ
NEWS 📘 相談援助の原則 ~バイスティックの7つの原則~ 福祉の専門職を目指す中で必ず学ぶ、人間関係の土台となる大切な考え方をご紹介します。 昔の話になりますが、私は理学部の学生として大学を卒業した後、数年間の社会人経験を経て、福祉系の専門学校へ入学しました。そこで、相談援助についてゼロから学び直すことにしました。2年間の専門学校生活の締めくくりとして社会福祉士の国家試験を受験し... 2025.11.19 NEWSブログ
ブログ 📱 「Z世代」とスマホ、そして不登校について考える ―― NPO法人21世紀教育研究所より 「うちの子、スマホばかり見ていて…」そんな声を多く耳にします。でも、スマホの向こうには子どもなりの“居場所”や“心の理由”があるのかもしれません。今回は、Z世代とスマホ、不登校をめぐる“親子の気持ち”に寄り添ってみます。 「Z世代」という言... 2025.10.11 ブログ
ブログ <ことばは生きている> 近年では、次々オートメンション化され日常生活の中でコミュニケーションの遣り取りが少なくなってきている。先日も行きつけの中華店で餃子のお持ち帰りを頼もうとしたら、定員さんに「そこの自販機でお願いします。」と言われ、あーあここも自動化になってし... 2025.04.15 ブログ
ブログ 《親の本音と子の本音》 子どもにとって成長と共に家族のイメージが移り変わって行く。子どもにとっては、幼い頃に包容力と慈しみで輝いていた家族が思春期の頃になると古い価値観を持って押しつけ介入してくる、うっとうしい存在でしかなくなる。親は、先のことを心配して子どもに愛... 2024.09.04 ブログ
ブログ 《引きこもりのO君が立ち上がった》 O君が母親と相談に来室したのは、中学校卒業後5年が経っていた。母親と2人で、毎日周囲に気を遣いながら、そっと生活していたそうだ。朝母親が出勤した後は、窓のカーテンは全て閉め、電話にも一切出ず、母親に買ってきてもらった雑誌、漫画などを読み、ひ... 2024.08.22 ブログ
ブログ 「子どもの伸び代を信じますか?」 最近、中学生で不登校になっているお子さんを持つ保護者相談を受けていて感じることがある。 「家にいても勉強をするようすも見られなし、ただユーチューブを見、ゲームばかりしていて、目標を持とうともしないし、なんとなく日々を過ごしているような感じで... 2024.08.21 ブログ
ブログ 親は不登校生とどう対峙するか 最近の不登校相談では、一人っ子家庭の相談が多くなっている。兄弟がいないので、小さい時から大事にされ、喧嘩することも誰かと争うことなどない無刺激の中、安全地帯に座している一人っ子、子供の減少傾向はここでも顕著に表れているようだ。 自分から何... 2024.08.19 ブログ
ブログ 言葉が独り歩きした「発達障害」 過日新聞に目を通していたら、【「発達障害」言葉が独り歩き】という小児科医 成田 奈緒子先生の記事が目にはいった。そうだよねと、一気に読み込みその通りだと納得した。近年「発達障害」ということばを良く耳にする。学校でも、幼稚園や保育所、会社、街... 2024.06.12 ブログ